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カナダ トレッキング紀行

カナディアンロッキーで日本語ハイキングツアーを主宰する、個人ガイドの田中です。ツアーの様子や日々の遊びの記録。 http://www.ilovewintergreen.com/ お気軽にお問い合わせください

カナディアンロッキーの会 2015 関東編 「参加者名簿 その②」



参加者リスト「ご夫婦・お仲間編」 はこちら。→



カナディアンロッキーの会 2015 関東編 

10/23(金) 19:00~ 


おひとり 4500円(税込み)

3時間飲み放題 
サプライズ、いくつかやります!

そのまま2次会も+500円/30分で


JR渋谷駅 徒歩5分


お店への道順→ 迷いやすい人は確認必須だよ

千里さんと絵里子が「受付け・集金」の担当を引き受けてくれました。

おふたり、ありがとー! 
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ちなみに、お店(河内店長」のご配慮で、10名につき1名無料にしていただけることになってます。昨年同様、裏方で会に関わってくれている人たちに還元したいと思ってます。残金をどうするか検討中。



10/18以降の変更は直接お店へご連絡ください


●最終人数の締め切りは前日まで。 10/18以降の変更は、直接お店へご連絡願います。 田中は日本時間の10/19夕方にはカナダ出発のため、自宅を離れます。

連絡先→03-5784-0939
河内店長 または 小谷野さん 

●最低保障人数は30名なので、皆さんのご配慮、ご協力をお願いいたします。
万が一、29名以下だと、参加される皆さんの負担金額が増えてしまいますので。

●18:30ごろからの早入りは可能。他のお客さまの状況に応じて。田中は事前準備のため、18:00過ぎにはお店に入ります。 お手すきの方がいらっしゃれば、お手伝いなどお願いします。

●また、お手数ですが、受付け・集金のお手伝いをしていだける方がいれば、是非、お願いしたいです。

現時点での参加確定・または希望者は、田中を含めて42名です



初対面でも会話のきっかけになるように
 他の皆さんの予習をお願いします(笑)


当日、よりスムーズに繋がりや関係性を持てるよう、
参加予定の皆さんを事前にチェックしてみると会話のきっかけになります。

「ご夫婦・お仲間編」 に続き、「おひとり参加編」
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杉山るみ子さん

僕が Wintergreen を始めたころからの「遊び仲間」 
旅行会社のツアーがメインだった当時に毎年、参加してくれました。個人手配は結局、2回だけでしたね。しばらくロッキーから遠ざかっているけど、近いうちに、身近なカナダに戻ってくれることを期待してます。集客が伸びないころや悩んでいたころをぜんぶ知ってくれている人です。 向かって左が杉山さん。
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お花の写真に夢中になると、周りがまるで見えなくなり、かなり危険です(笑)
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田中と遊んだ足跡
●2007年8月  ●2006年7月  ●2004年7月  
●2003年7月  ●2002年7月  ●2001年7月



林きよみさん

「今回のカナダ旅行のメインイベントは」 
って言いながら、以下の嬉しい言葉をくれました。

①ロッキーを田中さんと歩くこと
②天女のランチをいただくこと
③エイコにあうこと なのです。(エイコっていうのは、バンクーバー在住の彼女のお友だち。啓子と田中のかつての同僚だったりもする)

田中と遊んだ足跡
●2015年9月




柴田烈(イサオ)さん

じつは、一緒に遊んだことがありません(笑)
2012年の4月末 ってことで問い合わせをもらったんだけど、啓子と2泊3日のキャンプに出掛ける予定がすでにあったので、他のツアーがあると嘘をついてお断りしちゃったのです(他社さんのツアーを紹介して「ヤムナスカ」をハイキング) 今なら、ちゃんと「啓子との大事な時間だから」 って正直に言えるのにね。当時はまだ、問い合わせてくれる人を「お客さま」扱いしてたようです。

それでも、いつかロッキーを再訪して、田中と歩くことを楽しみにしてくれています。ブログもずーっと読んでくれています。フェイスブックでも繋がって久しいです。今回は、満を持しての「ロッキーの会」にご参加。初めて会うのに、まるで初めての気がしないのは、「チームWintergreen」の良さ。柴田さん、有難うございます。

ライブ活動されてますよ。黒いシャツが柴田さん。  らしいです(笑)
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金子佳子さん

3日間一緒に遊んで、たくさんの気付きを田中にくれたのが、この佳子。
「ロッキーは胸キュン!」、 「ロッキーは女子向き」 の名言は、
来年以降の新企画に繋がること間違いなし。

ロッキーで山歩きにハマり、周りの友達を山ガール化させ、シルバーウィークには日本の山を3つ(しかし500m未満。笑)10,11月もリュック背負って山へGo!です。田中さんにこんなに楽しい世界を教えてもらって、本当に感謝していますよ(*'▽'*)

嬉しい言葉ですね。ありがと、佳子。

田中と遊んだ足跡
●2015年8月




肥塚眞友子さん

当時、18歳で田中のツアーに参加してくれた眞友ちゃん。とてつもない魅力が詰まった原石みたいな子でした。良いこともシンドイことも含めて、たくさんの経験をしてほしいと思いました。幅広い視野と好奇心で、未知なる世界にドンドン踏み込んでいって欲しいと思いました。2年振りの再会、彼女の魅力がどう膨らんだのか、とても楽しみです。


田中と遊んだ足跡
●2013年8月




丸山基さん

過去3年で6回のレイクオハラ。特に昨年の薄氷が張ったレイクオエサは、他の皆さんの垂涎の的。今年足を運んだリンダレイクのエリアも、ほとんどの日本人が知らない、でも、付加価値が大きい癒しの場所。 来年もレイクオハラの再訪をすでに決めてます(笑) すべては、24年前の徒歩入山。レイクオハラの湖畔散策だけで終わってしまった無念さがあってこそ。でも、今は「レイクオハラ」のエリアを深く深く撮影し続ける丸山さんです。

田中と遊んだ足跡
●2015年9月  ●2014年7月  ●2013年8月




宮川彩子さん

一緒にロッキーで遊んでくれたのは8年も前なんですね。それからずーっと、メールやフェイスブックなどで繋がりを継続させてもらってます。彼女の穏やかで繊細、かつ、厳しさを持ち合わせた感性にはいつも勇気をもらいます。何度も彼女には温かく、そして強く励まされました。

私も含め、人は普通じゃない仕事をして成功してる人を羨んだり色々言ったりするかもしれません。でもそうやってやりたいことを手にした人は見えない所で一生懸命苦労したんだと思うんです。その苦労の見返りが今の成功だったり幸せだったりするわけですから、誰に遠慮することなく胸を張って大いに好きなことをやってください(^^)その幸せが周りに波及して、結果として私達も幸せな気分になれるんですから、なんら負い目を感じることはないのではないでしょうか(^^)
十人十色、それぞれの価値観で色んな事を他人は言いますが、私は自分のやりたいことが見えて、人生を楽しんでいる人に大いに尊敬の念を抱きます。


30代前半でこんなことを言って励ましてくれた、彼女はどんな生き様を踏んできたのでしょうか?


田中と遊んだ足跡
●2007年9月


宮ちゃんと新宿でデートしたのは2年前。 うふ!
焼酎専門の雰囲気が良いお店を探してくれました。
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飯田清香さん

僕は熱烈な「千里ファン」ですが、今年から「清香ファン」も自認しています。ブログでもちゃんと宣言しています。23歳とは思えない感性と、話し相手を心地よくさせる人間性。これからどんな魅力ある女性になっていくのか、とっても興味津々なのです。

「啓子さん、ありがとーございます!」 って言ってからランチを食べ始めた清香。お前、いいヤツだなぁ・・・・ と思わず叫んだ田中でした。

母の晴美さんからもときどき直メールをもらいます。
母公認の「清香ファン」です(笑)


田中と遊んだ足跡
●2015年6月




藤井麻莉菜さん

昨年はやむを得ずの不参加だったけど、ついに登場! 
笑顔とチャメッ気がたっぷりの麻莉菜です。 

私、日本中の25歳の中でいちばん幸せ者です、絶対に!
すごいよー、カナダ、スゴイ!! ありがとう、田中さん!


そう言い切った彼女の笑顔はサイコーでしたよ。

麻莉菜の得意技は「コスプレ」 もしかしたら、「ロッキーの会」でお披露目してくれるかも(笑) カメラ小僧は大集合?
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田中と遊んだ足跡
●2014年6月




内田智恵さん
(25年の付き合いなので、田中は旧姓の 西木戸 って呼んでます)

"カナダ旅行のスペシャリスト"   航空券やホテル手配など、彼女ならではのウラ技をいっぱい持ってます。「カナディアンネットワーク」という、カナダ専門の小さな旅行会社だから出来るキメ細やかなサービス。2015年は彼女のお世話になった人がたくさんいます。



田中と遊んだ足跡
●2014年8月




竹原絵里子さん

阿加那のお友だち。今年は参加できない阿加那にためにも?と参加表明。
初のロッキーでいきなり4泊5日のバックパッキングを完歩。スゴイなぁ・・・・

田中のブログは欠かさず読んでくれてます。
次は日帰りハイキングにも興味持ってね(笑)
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ガイドの秋山裕司氏と歩いたときの素晴らしい画像の数々




仲田萌さん

会うのは「ロッキーの会」が初めて。 でも、何度かメールを交わして、彼女のお仕事に興味深々の田中です。 あ、丸山さん、彼女、写真はXだそうですのでご配慮よろしくお願いします。

田中様
初めまして。
突然メールをして、申し訳ありません。
どうか、ご無礼をお許しください。

私は、〇〇萌(〇〇モエ)と申します。
日本の〇〇県に住んでいる、〇代の女性です。


で始まるご丁寧なメールには、
●カナダが大好きで何度も足を運んでいること、
●昨年、バンクーバーでソープの商品を購入して、とても気に入ったこと、
●嬉しくてネット検索してたら、田中のブログに辿り着いたこと、
●ソープの商品の良さをたくさんの人に伝えたくて、何かプロジェクトを模索していること、

などなど、とても誠実に綴られてました。嬉しいメールです。




****  ここからは田中のお友だちです  ****



黒澤悦男さん

埼玉県出身、現在は福島在住。
1993・94の冬シーズン、ウィスラーで共にスキーの仕事をして同じ寮で生活した仲間です。昨年の6月にはロッキーに遊びに来てくれました。 来年の3月には、Mt.アシニボインへのスキートリップへ一緒に行ってくれます。楽しみ! 東京で再会できるのも楽しみ!
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以下の5人は、いずれも、ウィスラー、バンフ、バンクーバーなどで一緒に働いた仲間たち。普段からフェイスブックで繋がっていたりそうでなかったりするけど、実際の再会はほとんど久し振り。変わらぬ友情に感謝!


カズ(山口和彦さん)
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シホ(関口紫穂さん)
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中村マサ(中村将嗣さん)
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池田英一さん  鈴木順作さん

ごめんなさい、画像なし。でも、とっても大切な仲間。


以下は、メンバーを代表してカズから皆さんへご挨拶。
長いけど なるほど~! の内容ですよ。是非、読んでね。

親愛なる田中ファンの皆様へ

初めまして、私、カズこと山口和彦です。この度田中さんの友達として10月23日開催のカナディアンロッキーの会に参加させて頂きます。

参加に先立ちまして自己紹介をします。もし全文掲載されたらツアーにも参加してないのにブログをジャックした初めての人間になるかと思います(笑) どうぞよろしくお願いします。僕が10月の会に参加するに至ったなれそめをお話しします。

田中さんとの出会いは94/95年の冬のシーズン、カナダのウィスラーでした。私がスキーレンタルショップの店員として働いていて、田中さんは当時スキーガイドとして、レンタルが必要な日本人のお客様をそのお店に送客してくれていました。

最も印象に残っている思い出は、田中さんとその仲間のガイドが泊まるコンドミニアムでの餃子パーティー!酒飲んでめちゃめちゃ盛り上がったなあ。とにかく人を集めてワイワイと。あの頃と今の田中さん、全く変わってない気がする(爆)

2度目の再会は、99年から2001年の2シーズン、特に01/02年のシーズンです。今度は私がプレイガイドツアーズの現地スキーガイドとして、田中さんはクーガーマウンテンスというノーモービル会社のガイドで、僕がツアーのお客さんを送客する側として再会します。

カナダはナイターがないので、日中はもちろん夕方以降のオプショナルツアーがたくさんあります。田中さんから無料体験モービルツアーに招待され、スノーモービルの楽しさを体感。もちろんそのシーズンは圧倒的にスノーモービルのオプショナルツアーを、プレイガイドツアーズで来てくれたほとんどのお客様に売っていました(笑)

とにかく田中さんから、「カズ、お前すげえな!そして単純だなw」と言われたのを覚えています。たぶんその年一番売ったのは僕だと思います(笑)

そして当時ずっとウィスラーにいると思っていた田中さんが、バンフでハイキングガイドの会社を立ち上げて、そこで頑張って行くことを初めて聞きました。

「色々な木々や花の名前を覚えたりして歩くのすげ~面白いんだよ!そういう楽しいガイドやりたいんだ(大変だけど)」そんなことを言っていた田中さんの記憶があります。

三度目の再会は昨年2014年10月、田中さんが帰国しているわずかな時間をもらって会いました。10年以上会ってないから、さすがに恥ずかしいし、何話していいかな? という心配は一切なく(笑)あっという間に時間が過ぎてしまいました。

10年もたって会えたのはFacebookのおかげです。田中さんを見つけて、お!と思って、初めは友達申請しなかったのですが・・・

なんかね、全く変わってないんですよFB上の田中さん(笑) 初めて餃子パーティーしてはしゃぐ田中さんと、ガイドとして夢を語ってる田中さんと、今の田中さん、1ミリも変わってないんです!

あの頃のままだ田中さん。あの頃のままでいれるんだ田中さん、凄いなって。いつもニコニコの笑顔と大自然に感謝をしながら目一杯遊ぶ田中さんが素敵すぎて、とにかくそんな田中さんと繋がりたくて、そして会いたいねとか言ってたらすぐに実現しました。

さて、4回目の再会は10月の東京で、皆さんと一緒です。僕が田中さんにお願いしましてね。「あのブログ上の楽しい雰囲気に僕も混ぜてほしいです!」「カナダ大好き、田中さん大好きメンバーで、自分もまたカナダで暮らしていた時のようにみんなではしゃぎたい!」って。

そしたら、いいよって。

僕、皆さんと初めて会うのにあまりの嬉しさと感動で泣くと思いますが、
どうぞよろしくお願いします。



日本でやっていく勇気がなくてカナダに残った田中。カナダでやっていく勇気がなくて、または、やっていきたくても諦めざるを得ない理由がそれぞれにあった、カズや紫穂、中村、池田、順作。

今は自分たちがやってきたことが間違いではなかったと、信じ、ときどき迷い、悩み、今回、久し振りに再会が出来ることに感謝します。 チームWintergreen の皆さん、どうぞ彼らを歓迎してあげてください。

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